税金の支払いでマイルが貯まる!法人カードのすすめ!

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「誰でもマイルを貯めて旅行に行けるんだよ!」と伝えたくてこのサイトを運営しています。 【好き】食べ歩き、英語、スノーボード、ワイン

「税金はすべて現金で支払っている」

「税金の支払いでも得をしたい」

そんな方に向けてこの記事を書いています。

実は2017年1月からクレジットカードでの支払いが可能になっています。しかも、クレジットカードのポイントも付与され、マイルを貯めることが可能となっています。個人事業主の方などには朗報ではないでしょうか。

しかし、クレジットカード支払いの際にも注意点がありますのでこの記事を参考にして、損することなくポイントをザクザクと貯めてもらえるとうれしいです。

どの税金が支払い可能なの!?

まずはどの税金の支払いが可能なのか対象の一覧をまとめてみましたので、確認していてください。

個人というよりも事業主や法人に対しての項目が多いです。

・申告所得税及び復興特別所得税

・消費税及び地方消費税

・法人税(連結納税を含む)

・地方法人税(連結納税を含む)

・相続税

・贈与税

・源泉所得税及び復興特別所得税(告知分のみ)

・源泉所得税(告知分のみ)

・申告所得税

・復興特別法人税(連結納税を含む)

・消費税

・酒税

・たばこ税

・たばこ税及びたばこ特別税

・石油税

・石油石炭税

・電源開発促進税

・揮発油税及び地方道路税

・揮発油税及び地方揮発油税

・石油ガス税

・航空機燃料税

・登録免許税(告知分のみ)

・自動車重量税(告知分のみ)

・印紙税

対応しているクレジットカードブランドは!?

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARDの6種類となっています。

ほとんど全てのクレジットカードが対応していると思っても大丈夫です。また、一括払い、分割払い、リボ払いも対応しています。

クレジットカードでの税金支払いのメリット

簡単にメリットを確認しておきますが、冒頭でもお話ししましたがそれはクレジットカードのポイントを貯めて、マイルを貯められることです。

今までは銀行を通して税金を支払うことが普通だったので、巨額の支払いであってもなんのポイントも得ることができませんでした。これは大きな改善といってもいいと思います。

クレジットカードでの税金支払いのデメリット

続いてデメリットですが、クレジットカードでの支払いには0.82%の手数料がかかります。

ダイナースやアメックスカードでの税金の支払いでは、0.5%しかポイントを貯めることができません。つまり、クレジットカードで支払いをすればするほど0.32%のマイナスが生じてしまいます。

何も知らずにクレジットカードのポイントが貯めるからといって、ダイナースやアメックスカードで税金を支払っていると得するどころか損をしてしまうので注意してください。

クレジットカードでの税金支払いでお得にマイルを貯める方法

ではどのように支払いをすればお得にマイルを貯めることができるのかお話ししていきたいと思います。

先ほどお伝えした通り、通常はクレジットカードで税金を支払いしても0.5%のポイントがつきませんが、税金の支払いに対しても通常のショッピング同様にポイントが付くカードがあります。

それがセゾンプラチナビジネスアメックスです。

このカードは法人カードですが、JALマイルを貯めることができます!事業での決済だけでなく、税金の支払いでもマイルを貯めることができるのはすごいですね。

法人カードをお持ちの方であれば知っている方も多いと思いますが、意外となじみの薄い方が多いと思いますので↓の記事をご参照ください。

このカードは使い方によっては、還元率が1.125%になります。

つまり、クレジットカードでの税金支払い手数料の0.82%を差し引いたとしても、0.305%分のプラスが発生します。

手数料は一定ではない!?

クレジットカード支払いの場合の手数料は0.82%となると先ほどお伝えしましたが、注意点があります。

クレジットカード支払い時の金額毎に手数料率をまとめてみましたので確認してみてください。

・納税額10,000円+手数料82円=合計金額10,082円(手数料率0.82%)

・納税額10,001円+手数料164円=合計金額10,165円(手数料率1.64%

・納税額15,000円+手数料164円=合計金額15,164円(手数料率1.09%)

・納税額20,000円+手数料164円=合計金額20,164円(手数料率0.82%)

・納税額20,001円+手数料246円=合計金額20,247円(手数料率1.23%

・納税額25,000円+手数料246円=合計金額25,246円(手数料率0.98%)

・納税額30,000円+手数料246円=合計金額30,246円(手数料率0.82%)

・納税額30,001円+手数料328円=合計金額30,329円(手数料率1.09%

・納税額35,000円+手数料328円=合計金額35,328円(手数料率0.94%)

納税額が少額の場合は1万円を繰り上がった直後が一番高額になりクレジットカード支払いのポイントよりも手数料の方が高くなってしまいますので注意が必要です。

また、5万円を越えたあたりで、手数料率が最大でも1%未満となりますので、クレジットカードで支払うかどうかの1つの目安としてもらえると良いと思います。

・納税額50,001円+手数料492円=合計金額50,493円(手数料率0.98%

・納税額100,001円+手数料902円=合計金額100,903円(手数料率0.90%

・納税額200,001円+手数料1,722円=合計金額201,723円(手数料率0.86%

・納税額300,001円+手数料2,542円=合計金額302,543円(手数料率0.85%

・納税額500,001円+手数料4,186円=合計金額504,187円(手数料率0.84%

・納税額1,000,001円+手数料8,208円=合計金額1,008,209円(手数料率0.82%

↓のサイトより、納税金額にかかる手数料を調べることができるので試してみてください。

https://kokuzei.noufu.jp/

まとめ

今まで銀行での税金支払いによってマイルが全く貯まっていなかったところが、クレジットカード支払いにすることでマイルがザクザク貯まるようになっています。

法人カードにもさまざまな種類のものがありますが、日常でのショッピングと税金支払いとで還元率が異なることがありますので、もしクレジットカードで支払いをしようと考えている方がいれば、自分のカードの還元率の変化はないのかをご確認いただけると良いかと思います。

また、納税金額によっては手数料の方が高くなってしまうこともありますので、確認してみてください。

この記事が少しでも参考になればうれしいです。

 

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