プラチナカードのコンシェルジュを活用!おすすめカード5選!

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「誰でもマイルを貯めて旅行に行けるんだよ!」と伝えたくてこのサイトを運営しています。 【好き】食べ歩き、英語、スノーボード、ワイン

「コンシェルジュでどんなことができるのか知りたい」

「コンシェルジュを利用できるオススメのクレジットカードを知りたい」

そんな方に向けてこの記事を書いています。

本記事では、プラチナカードクラスから利用できるコンシェルジュではどのようなことができて、どんなメリットがあるのか、またどのクレジットカードを持つことでコンシェルジュを利用できるようになるのか紹介していきたいと思います。

そもそもコンシェルジュとは

コンシェルジュとは一言でいうと、「秘書」のようなサービスのことで、いろいろなことを代行してくれたりとちょっとしたお願い事をかなえてくれます。

一般的には、プラチナカード以上のカードに付帯される特典となっています。

クレジットカード決済ができないようなお願い(子どもたくさん遊べるような公園の場所を教えてなど)は、コンシェルジュで対応してもらうことはできませんが、クレジットカード決済に繋がるようなお願いであれば対応してもらうことができます。

コンシェルジュは無料で利用可能

基本的にコンシェルジュは無料で利用することができます。

あくまでクレジットカードに付帯する特典ですので、クレジットカードの年会費にコンシェルジュの費用が含まれています。

コンシェルジュが付帯するプラチナカードは年会費も高いものが多いですが、コンシェルジュを使いたおすことで、年会費の元を取ることもできると思います。

コンシェルジュにお願い出来ること

具体的にコンシェルジュで利用できるものを紹介していきます。

飲食店の予約

自分の予約したいお店が決まっている時には、代わりに電話をかけて予約を取ってくれ、日時と場所と予算を伝えることによってお店の提案を受けることもできます。

飲食店の予約は、営業時間である夜に予約することになると思いますが、その時間に手が空かないことがあります。

そういう場合には、真夜中や朝方など時間のある時にコンシェルジュにお願いしておくことで、わざわざ合間をぬって飲食店に電話して予約する必要がなくなります。

実際に私がコンシェルジュにお店の提案をしてもらった体験談を紹介していきます。

これは12/23に急遽知り合いが札幌に来ることになって、前日の12/22にお店の紹介をお願いした時のものになります。

この時期はクリスマスでお店の予約が全然取れず、行ってみたいなと思っていたお店に電話してもどこも予約でいっぱいで困っていました。

このような時にコンシェルジュが活躍してくれます。前日のお願いにも関わらず2店舗ものお店の提案をしてもらえました。札幌に住んで長いのですが、この両方とも知りませんでしたし、とても雰囲気の良いお店でした。

どこも予約が取れない状況で電話をかけ続けるのもなかなか大変なので、それをコンシェルジュが代わりにやってくれるのは助かりました。

ホテルの予約

旅行先でオススメのホテルを紹介・予約することができます。

また、コンシェルジュは緊急事態の際に力を発揮してくれます。

以前、雪の影響で羽田空港から新千歳空港に帰ってくることができないことがありました。

関東に住んだこともありませんので、羽田空港近辺のホテル事情に関してはさっぱりでしたが、コンシェルジュにお願いすることにしました。

自分でホテルに電話した時にはどこも満室とのことでしたが、ホテル側ではクレジットカード会社と契約して、毎日数部屋確保しているため、コンシェルジュを通すことで予約することができました。

緊急時にはコンシェルジュを利用できるかできないかで、宿にたどり着けるかどうか決まってくることもあるのでとてもコンシェルジュに感謝しています。

ギフトの相談・紹介

私はまだ利用したことはないのですが、お花などの贈り物の手配などしてくれます。

お祝い事の時などに実家から離れているので、直接駆けつけることが出来ないときがあるかと思います。

実際に活用した時には記事を更新して、紹介できればなと思っています。

旅行行程の相談・紹介

コンシェルジュを利用することによって、どのようなところを観光して、どこのレストランで食事をするのがオススメといったことも相談に乗ってくれます。

もちろんこちらの予算も考慮して提案してくれます。

さらにガイドブックに載っていて実際に行ってみるとがっかりするということが1回はあることかと思いますが、コンシェルジュには今までの経験値がありますので、がっかりするような場所は紹介されず、安心して旅行プランをたてることができます。

このようなアドバイスを受けるだけでも十分価値がありますね。

コンシェルジュのメリット

いろんな飲食店を知ることができることや緊急時のホテル予約など先ほどお伝えしたことも挙げられますが、一番のメリットは、「時間を有効活用できるようになる」ことです。

飲食店の予約なども自分でやってしまおうと思うと自分でできることが多いと思いますが、それこそ予約が難しい時期だと空いているお店を探すのにも時間がかかります。

コンシェルジュに任せることで、その時間を他のことに有効活用することができます。

お金を稼ぐ方法は、仕事とは別に投資や副業など様々な方法がありますが、時間を稼ぐ方法ってあまりありません。

そんな時間を作れるのはコンシェルジュの大きな強みだと思います。

大学時代はあんなに時間があったのに、社会人ってなんでこんなに時間がないんだろうね~

しろくま

コンシェルジュを利用できるクレジットカード5選

コンシェルジュを利用できるクレジットカードはたくさんありますが、この記事ではオススメできるカードのみ紹介していきます。

①MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

20歳以上であれば誰でも申し込むことができるプラチナカードです。

年会費も低く設定されているので、プラチナカードの特典を試してみたいという方にオススメのカードです。

年会費

・2万円+税(家族カード:無料)

国際ブランド

・アメリカンエキスプレス

コンシェルジュサービス

・日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(EAJ)に委託

主な特典

・プラオリティパスが無料(家族会員も無料)

・高級コース料理を2名以上で予約すると1名無料「プラチナ・グルメコレクション」

詳細については、以下の記事を見てみてください。

②セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

法人カードで、個人事業主の方も申込みできます。

このカードの良い点は、決済で貯まったポイントをJALマイルに交換できることです。事業の決済を通してマイルを貯めることができるので、事業をしている場合は発行して損はないです。

年会費

2万円+税

国際ブランド

・アメリカンエキスプレス

コンシェルジュサービス

・自社スタッフ

主な特典

・プライオリティパスが無料

事務用品・宅配サービス優待、顧問弁護士サービス優待などビジネスで利用できるサービス

詳細については、以下の記事を見てみてください。

③JCBプラチナ・カード

2017年10月に新しく誕生したJCBのプロパーカードで、25歳以上で安定継続収入のある方であれば申し込むことができます。

将来的にJCBのブラックカードである「The class」を目指すのであれば、このカードを発行してクレジットヒストリーを築いていくのが一番の近道です。

年会費

・2.5万円+税

国際ブランド

・JCB

コンシェルジュサービス

・自社スタッフ

主な特典

プラオリティパスが無料(家族会員も無料)

提携店舗の飲食代金が30%オフとなる「ダイニング30」

高級コース料理を2名以上で予約すると1名無料「グルメ・ベネフィット」

④アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

年会費13万円+税と高額ではありますが、根強いファンがいるのがアメックスプラチナ。

2018年10月2日にメタルカードとなることが発表されています。

特典を使うのにもそれなりの資金力が必要になりますが、普段から高級ホテルに宿泊することがあるような方ならすぐに年会費の元を取ることも可能なカードです。

年会費

・13万円+税

国際ブランド

・アメリカンエキスプレス

コンシェルジュサービス

・自社スタッフ

主な特典

・FHR(Fine Hotel & Treat):ホテルで利用できる100$のクレジット付帯等のサービス

・ホテル上級会員資格(SPG、リッツ・カールトンヒルトン、マリオット、シャングリ・ラ、ラディソン)

・高級コース料理を2名以上で予約すると1名無料「2 for 1 ダイニングby招待日和」

・家族カードが4枚まで無料

⑤ラグジュアリカード(チタン)

米国で発行が始まったカードで、メタルカードとなっており、ステータスは抜群です。

2016年11月1日より日本でも発行開始となっています。

年会費

5万円+税

国際ブランド

・Mastercard

コンシェルジュサービス

・自社スタッフ

主な特典

プライオリティパスが無料

VIP HOTEL & TRAVELホテルで利用できる100$のクレジット付帯等のサービス

高級コース料理を2名以上で予約すると1名無料「ラグジュアリー・ダイニング」

・World Wine Bar by ピーロートで毎月グラス1杯無料(同伴者も無料・グラス1杯2,000程度)

・TOHOシネマズで毎月1本映画を無料で見ることができる

コンシェルジュの質の違い

コンシェルジュを利用できるプラチナカードを紹介してきましたが、続いてはコンシェルジュサービスの違いを見ていきます。

カード名 年会費 コンシェルジュ
メールでの回答 待ち時間 直接つながる
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円+税 〇(ホテル・レストランの予約のみ) 自動音声案内
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円+税 × 自動音声案内
JCBプラチナ・カード 25,000円+税 〇(ホテル・レストランの予約のみ)
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 130,000円+税 × 自動音声案内
ラグジュアリカード(チタン) 50,000円+税 ◎(本人確認にカード番号不要)

MUFGプラチナアメックスやセゾンプラチナアメックスは、年会費2万円+税で安価ですが、待ち時間がかかることや直接コンシェルジュに繋がりません。

それに対して、JCBプラチナやラグジュアリーカードは待ち時間も短く、直接コンシェルジュに繋がるが良いですね。

また、ラグジュアリーカードに至っては、本人確認にカード番号も不要なので、わざわざカードを取り出す必要もありませんし、メールでの回答をもらうことができます。

メールで回答をもらうと、飲食店の予約情報をそのまま友人などに伝えることができますし、電話の折り返しを待つ必要がないので使い勝手が良いです。

それぞれのコンシェルジュでこんな違いがあったんだな。

ツキノワグマ

コンシェルジュのデメリット

コンシェルジュを利用するにあたってのデメリットは、クレジットカードの高い年会費です。

プラチナカードには様々な特典がついてくるので、どうしても仕方がないのですが、5万円といった高額の年会費が引き落とされるのはツライです。

また、ダイナースプレミアムカードや三井住友VISAプラチナカード、JCBのThe classといったカードでもコンシェルジュを利用できますが、インビテーションによる入会のみとなっています。

本記事で紹介したプラチナカードはどれも申し込み制(アメックスプラチナは紹介制)を取っているので、ゴールドカードなどを利用しクレジットヒストリーを磨く必要はありませんが、インビテーションが必要になるものもあるので、その点が少しデメリットかもしれません。

まとめ

プラチナカードはあくまで日常生活や旅行を楽しく過ごすために必要なものであり、陸マイラーの必携ではありません。

ですが、コンシェルジュを利用することによって時間を有効活用することができ、いざという時のホテル予約など自分一人では大変なことも手伝ってもらうことがでっきます。

この機会にコンシェルジュを利用できるプラチナカードの発行を検討してみてください。

 

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