【還元率1.2%】電子マネーへのチャージでもマイルが貯まる

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「誰でもマイルを貯めて旅行に行けるんだよ!」と伝えたくてこのサイトを運営しています。 【好き】食べ歩き、英語、スノーボード、ワイン

リクルートカードはその名の通り、リクルートグループが発行しているカードになります。

このカードのおすすめポイントとしては、電子マネーへのチャージでも還元率1.2%ということです。もちろん通常の買い物でも還元率は1.2%となります。

本記事では、リクルートカードの特徴やメリット、さらにお得な申し込み方法についても見ていきたいと思います。

リクルートカードを公式サイトから申し込む

キャンペーンは変更もあるのですが、現在の獲得ポイントは6,000ポイントとなっております。

獲得要件は以下のようになっています。

・カード発行日の翌日から60日以内にリクルートカードで決済すると、3000円相当のポイント

・カード発行日の翌日から60日以内に、対象会社(docomo, au, SoftBank, Y!mobile)の携帯電話料金を自動振替で支払うと、3000円相当のポイント

上記条件を満たすことによって6,000ポイントをゲットできます。

クレジット決済額も最小限でいいので、キャンペーンの難易度は高くないです。

※以前は期間限定で新規入会でボーナス2,000ポイントというキャンペーンも行っていたので、リクルートカードを発行する際には定期的に公式サイトのキャンペーンを確認してみると良いと思います。

リクルートカードをポイントサイト経由で申し込む

続いてはポイントサイトを経由した時の獲得ポイントを見ていきたいと思います。今回は代表的な4サイトを比較していきます。

ポイントサイト 金額換算
モッピー 3,000円
ポイントタウン 400円
ちょびリッチ 3,300円
ハピタス 2,200円

ちょびリッチを経由した場合の獲得ポイントがもっともお得となっており、3,300円相当のポイントを獲得することができます。

さらに公式サイトのキャンペーンも併用することができるので、ポイントサイト経由分も含めると最大で9,300円相当のポイントを獲得できます。

リクルートグループの公式サイトから申し込むと、3,300円相当のポイントを獲得できず、その分損してしまいます。お申込みの際には必ずポイントサイトを経由するようにしてください。

リクルートカードの特徴

まず第一にずっと年会費が無料ですので、年会費を気にする必要はありません。そして最大のメリットは、還元率1.2%ととても高いです。

また、通常の買い物だけでなく、電子マネーへのチャージでも1.2%の還元があります。

年会費無料な上、還元率は高く、電子マネーへのチャージでもポイントが付くのは本当にお得です。

ちなみに電子マネーはnanacoやsuicaへのチャージも可能となっています。

税金・公共料金への支払いにも活用できる

基本的に、税金や公共料金への支払いにはクレジットカードを使うことができないのですが、電子マネーであれば支払いすることができます。

ということは、リクルートカードで電子マネーにチャージし、電子マネーで税金や公共料金を支払うことによって、1.2%のポイントをゲットすることができます。

ネットサービスの利用で最大で11.2%還元

通常の還元率は1.2%ですが、リクルートグループのネットサービスを活用するとポイント還元率を急激にアップさせることができます。

・ボンパレモール:4.2%(通常1.2%+ボーナス3%)

・じゃらんネット:3.2%(通常1.2%+ボーナス2%)

・ホットペッパーグルメ:3.2%(通常1.2%+ボーナス2%)

・ホットペッパービューティー:3.2%(通常1.2%+ボーナス2%)

など

有名なサイトばかりで使い勝手も良いので、日常生活でも無理なく活用していけそうです。

ちなみに、じゃらんネットで旅行申し込みのボーナスポイントは、過去最大で10%だったことがあります。つまり、通常1.2%+ボーナス10%で、還元率は11.2%となってことがあります。

リクルートポイントの活用方法

リクルートポイントの貯め方や還元率を高める方法をお伝えしてきました。では貯めたリクルートポイントをどのように利用するとお得なのか見ていきたいと思います。

Pontaポイントに交換する

Pontaの会員IDを登録することで、貯まったリクルートポイントをPontaポイントに交換することができます。1リクルートポイント=1Pontaポイントに等価交換ができます。

PontaポイントはGEOをはじめ、いろいろなところで活用できるのでおすすめです。

PontaポイントをJALマイルに交換する

2Pontaポイント=1JALマイルに交換することができるので、交換率は50%となります。

通常の買い物で1.2%のポイントが付くので、もし10,000円の買い物をリクルートカードでしたとすると、120リクルートポイント→120Pontaポイント→60JALマイルに交換することができます。

つまり、還元率は0.6%でJALマイルに交換することができます。

通常の買い物でマイル還元率0.6%というと低いと感じるかもしれません。しかし、普段ポイントのつかない公共料金の支払いで0.6%のマイルが貯まると考えるととてもお得なのが分かると思います。

また、ネットサービスのボーナスポイントもゲットすることができると、マイル還元率は2%にも3%にもなります。クレジットカードの使い分けが大切ですね。

まとめ

通常の買い物でも還元率1.2%であり、電子マネーへのチャージでも還元率1.2%。

さらに、リクルートグループのネットサービスの利用することで還元率は最大で11.2%まで上げることもでき、貯めたポイントをJALマイルに交換することもできるので、陸マイラーとしてはおすすめのカードです。

リクルートカードを作成する際には「必ずポイントサイトを経由する」ということを忘れないでください。

また、通常決済ではマイル還元率は0.6%であまり還元率は高くはありません。ですので、通常のお買い物では他のクレジットカードを利用することをオススメしています。

年会費はかかってしまいますが、とてもお得なアメックスカードをまとめましたので、以下の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

それでは、クレジットカードを活用してどんどんポイントを獲得していきましょう。

 

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