ほったらかしでANAマイルが貯まる!死蔵カードおすすめ7選!

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「誰でもマイルを貯めて旅行に行けるんだよ!」と伝えたくてこのサイトを運営しています。 【好き】食べ歩き、英語、スノーボード、ワイン

「楽してマイルを貯める方法を知りたい。」

そんな方に向けてこの記事を書いています。

「死蔵カード」という言葉は聞いたことがありますか?日常的な決済で使う目的ではなく、机の中で眠らせておくだけで効果を発揮するクレジットカードのことです。

この記事では、ANAマイルを貯めるカードやその他メリットのある死蔵カードをご紹介していきたいと思います。

ANAマイルを貯めれるカード4選

①ソラチカカード

まずはじめに発行することをオススメするカードです。

初年度年会費無料、年に1回以上カードを利用することで年会費を810円(税込)まで抑えることできます。

なぜこのカードを陸マイラーのみなさんが持っているかと言うと、ポイントサイトで貯めたポイントを効率的に交換することができるからです。

最大交換率は81%になりますので、マイルを貯めようと思っているのであれば持っていないと損といえます。

ソラチカカードの詳細については、以下の記事で書いているので見てみてください。

②ANA VISA suicaカード、③ANA VISA nimocaカード、④ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード

この3種類のカードは所持しているだけで、自動的にマイルを生み出してくれるカードです。

3種類とも年会費が751円+税と格安にもかかわらず、毎年継続ボーナスマイルが1,000マイルもらうことができます。

マイルの価値についてですが、一般的には1マイル=2円と言われていますが、使い方によっては10円以上にも化ける可能性があります。

マイルの価値の詳細については、以下の記事を確認してみてください。

3種類とも所持すると2,253円+税で3,000マイルを毎年貯めることができるので、3種類とも発行することをオススメしています。

※通常の年会費は2,000円+税ですが、マイ・ペイすリボの登録+年1回のカード利用により年会費を下げることができます。

持っているだけでANAマイルが貯まるのはありがたいな。

ツキノワグマ

死蔵にオススメなカード3選

続いては、マイルを貯めることはできませんが、それ以外にも死蔵することでメリットのあるカードを紹介していきます。

⑤エポスカード

年会費は無料のカードで、更新時のボーナスマイルはありません。

このカードを死蔵する理由は、海外旅行傷害保険が自動付帯しているからです。

自動付帯する保険の内容をまとめてみましたので、確認してみてください。

保険の種類 補償金額
傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任(免責なし) 2,000万円
救援者費用 100万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円

アメックスカードの保険でも十分ではありますが、さらに手厚くしておきたい場合にはオススメですね。

⑥SPGアメックス

このカードは死蔵カードというよりはメインカードとして使っていただきたいですが、保有しているだけで毎年高級ホテルの無料宿泊券をもらうことができます。

また、空港のカードラウンジにも同伴者1名と一緒に入ることができますので、このカードで決済していなくても十分お得だと思います。

詳しくは以下の記事で書いているので、見てみてください。

また、空港のカードラウンジについては以下の記事で紹介していますので、見てみてください。

⑦MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

死蔵カードとしての紹介ですが、このカードはプラチナカードですのでステータス性においても十分です。

特徴としては、24時間コンシェルジュ高級コース料理が1名無料プライオリティパスを利用することができます。

死蔵カードやソラチカカードを利用してマイルを貯められるようになった後に、プラチナカードの発行を検討してみてもらえると良いかと思います。

MUFGプラチナアメックスについて詳しくは、以下の記事を見てみてください。

マイルが貯まる以外にも死蔵カードのメリットはあるんだね!

しろくま

死蔵カードはしてはいけない?

クレジットカードを決済で活用せずに机で温めておくことのリスクもあります。

クレジットカードをたくさん発行すると、カードそれぞれの限度額が低くなってしまいがちです。

いざ高額の決済をしようと思ったときに限度額を引き上げることができなくなるリスクがあるので注意してください。

また、新規で住宅ローンやマイカーローンを組みにくくなるというリスクもあります。

この記事で紹介したカードだけであれば問題ありませんが、それ以外にも陸マイラー活動で多くのクレジットカードを発行しているが使っていないというのであれば一度所有カードを見直してくて下さい。

まとめ

年会費がかかるカードを机の置くや使わずに財布の中で温めておくで、楽にANAマイルを貯めることや保険を活用することができます。

本気でマイルを貯めていきたいというのであれば、発行してみるのも良いかと思います。

 

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